地場水泳教室、日本式指導で新たな旗艦校
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タイ国内で18校の水泳教室を運営するベビー・スイミング・ファミリーは、日本で「サギヌマスイミングクラブ」を手がけるエスアンドエフ(川崎市)と組んで、新業態の旗艦校を開設する。総額1,800万バーツ(約8,417万円)を投じ、25メートルプールを含む施設を段階的に整備。日本式の集団指導を導入して受講料を抑え、水泳人口の拡大を狙う。競泳選手の育成にも乗り出す方針だ。
タイ国内で18校の水泳教室を運営するベビー・スイミング・ファミリーは、日本で「サギヌマスイミングクラブ」を手がけるエスアンドエフ(川崎市)と組んで、新業態の旗艦校を開設する。総額1,800万バーツ(約8,417万円)を投じ、25メートルプールを含む施設を段階的に整備。日本式の集団指導を導入して受講料を抑え、水泳人口の拡大を狙う。競泳選手の育成にも乗り出す方針だ。