サカタのタネ、地域横断で熱帯向け商品開発
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種子大手サカタのタネは、インドや東南アジアなど熱帯地域向けの商品開発を強化する。これまで地域ごとに進めてきた育種・研究開発を見直し、世界各地の研究拠点が連携してトマトやペッパー(トウガラシ)などの新品種開発を進める。加々美勉社長が23日に東京都内で開いた2026年5月期決算説明会で明らかにした。
種子大手サカタのタネは、インドや東南アジアなど熱帯地域向けの商品開発を強化する。これまで地域ごとに進めてきた育種・研究開発を見直し、世界各地の研究拠点が連携してトマトやペッパー(トウガラシ)などの新品種開発を進める。加々美勉社長が23日に東京都内で開いた2026年5月期決算説明会で明らかにした。