日本の大手外食店のフィリピン進出が相次いでいる。定食チェーン「大戸屋」を展開する大戸屋ホールディングスが2月末にフィリピン1号店を開業したほか、居酒屋チェーン「鳥貴族」を運営するエターナルホスピタリティグループも地場の外食企業とのフランチャイズ(FC)契約を発表。今年秋ごろの出店に向けて準備を進めている。フィリピンでは元々、日本食に対するニーズは高かったが、経済成長に伴う所得水準の上昇などを背景に大手チェーン店などの進出が加速している。
日本の大手外食店のフィリピン進出が相次いでいる。定食チェーン「大戸屋」を展開する大戸屋ホールディングスが2月末にフィリピン1号店を開業したほか、居酒屋チェーン「鳥貴族」を運営するエターナルホスピタリティグループも地場の外食企業とのフランチャイズ(FC)契約を発表。今年秋ごろの出店に向けて準備を進めている。フィリピンでは元々、日本食に対するニーズは高かったが、経済成長に伴う所得水準の上昇などを背景に大手チェーン店などの進出が加速している。