工業生産指数は2月の最高、電子好調
台湾経済部(経済産業省)統計処が24日発表した2026年2月の工業生産指数は前年同月比17.83%上昇の109.46(21年=100.0)、このうち製造業の生産指数は19.64%上昇の111.55だった。いずれの指数も2月の最高を更新した。プラス成長は24カ月連続。人工知能(AI)やハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)関連の生産が伸びをけん引し、春節(旧正月、26年は2月17日、25年は1月29日)連休のずれによる営業日数の減少を打ち消した。
台湾経済部(経済産業省)統計処が24日発表した2026年2月の工業生産指数は前年同月比17.83%上昇の109.46(21年=100.0)、このうち製造業の生産指数は19.64%上昇の111.55だった。いずれの指数も2月の最高を更新した。プラス成長は24カ月連続。人工知能(AI)やハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)関連の生産が伸びをけん引し、春節(旧正月、26年は2月17日、25年は1月29日)連休のずれによる営業日数の減少を打ち消した。