東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局が1日に更新した域内の海外直接投資(FDI)データによると、2025年のFDI純流入額(フロー)はベトナムがインドネシアを9年ぶりに上回り、シンガポールに次ぐ2位に浮上した。投資元では中国のASEAN投資額が増加傾向にあり米中差が縮小。日本は22年まで投資額で上位3カ国の常連だったが、25年は7位とかつての存在感を失っている。
東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局が1日に更新した域内の海外直接投資(FDI)データによると、2025年のFDI純流入額(フロー)はベトナムがインドネシアを9年ぶりに上回り、シンガポールに次ぐ2位に浮上した。投資元では中国のASEAN投資額が増加傾向にあり米中差が縮小。日本は22年まで投資額で上位3カ国の常連だったが、25年は7位とかつての存在感を失っている。