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26年成長予測、引き下げ相次ぐ

世銀は3.7%、中東危機が重し

国際通貨基金(IMF)は14日、フィリピンの2026年の国内総生産(GDP)成長率を4.1%と予測し、1月時点の5.6%から下方修正した。世界銀行も26年は3.7%にとどまると予想するなど、フィリピンの経済成長が2年連続で減速するとの見方が増えている。昨年の経済成長を妨げた公共工事を巡る汚職スキャンダルに関する改革が道半ばであることに加え、中東情勢の悪化による物価高騰が国内消費を押し下げると予想されている。

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最終更新
2026年4月15日水曜日 20:18