エネ高騰で新興国打撃、成長下方修正相次ぐ
中東情勢の緊迫化が、アジア新興国の成長見通しの押し下げ要因となっている。世界銀行が8日に発表した東アジア・太平洋(EAP)地域の新興国の経済見通しで、2026年の国内総生産(GDP)成長率の下方修正が相次いだ。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟各国にとっては、中国の経済減速なども不安要素となるという。
中東情勢の緊迫化が、アジア新興国の成長見通しの押し下げ要因となっている。世界銀行が8日に発表した東アジア・太平洋(EAP)地域の新興国の経済見通しで、2026年の国内総生産(GDP)成長率の下方修正が相次いだ。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟各国にとっては、中国の経済減速なども不安要素となるという。