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【外国企業の日本戦略】世界標準とハイブリッドで

【第6回】三菱合弁のタタ・コンサルタンシー

「インドのITは人件費を抑えるためのオフショア拠点」と考えているのであれば誤解だ。米シリコンバレー発のイノベーション(技術革新)は、インドで開発が担われている。こうした中、インド財閥タタ・グループ傘下のIT最大手タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は2014年、三菱商事グループとの合弁で日本法人を設立し、「インドと日本の財閥がITで協業する」と話題になった。3年間の合弁の成果はどうなのか。

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最終更新
2026年5月14日木曜日 04:42